「イカール国際音楽祭」および併設事業「ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念 イカール国際ミュージックキャンプ」の情報を掲載しております(運営:NPO法人日本アーツプロジェクト)
2026イカール国際音楽祭
NPO法人日本アーツプロジェクト
Nippon Arts Project (NAP)
月曜日~金曜日 10:00~17:00

第16回イカール国際ミュージックキャンプ~アーティスト講師・アシスタント~

~第16回イカール国際ミュージックキャンプ~
講師・講演講師・アシスタント
*随時更新*最終更新 2026.8.5

▽音楽祭・ミュージックキャンプ ディレクター
永峰 高志(vn.)
 国立音楽大学特任教授、元NHK交響楽団首席奏者、
 十文字チキンアンバーホール(久慈市文化会館)館長
 *使用ヴァイオリンは、ストラディバリウス「ヨアヒム」(国立音楽大所有)
 ゲストコンマス・指揮者としても活躍


▽音楽祭・ミュージックキャンプ ディレクター補佐
及川 浩治(p.)
 宮城学院女子大学音楽科特任教授、国立音楽大学客員教授、
 「オールショパンコンサート」など、年間30,000人の観客動員する人気ピアニスト

金子 鈴太郎(vc.)
 年間200回のコンサートに出演する人気のチェリスト

▽ピアノ&チェンバロ 特別講師・ゲストアーティスト
 エルジビエタ・ステファンスカ(p. / cemb.)
 「イカール国際ミュージックキャンプ」で“史上初”のレッスンをしてくださることになりました!

▽ピアノ
植田 克己
 東京藝術大学名誉教授、日本演奏連盟理事、日本ショパン協会副会長、クロイツァー協会会長
上田 晴子
 日本人初のパリ国立高等音楽院室内楽科教授、同音楽院ピアノ科准教授
及川 浩治
橘高 昌男
 東京音楽大学准教授、武蔵野音楽大学講師、第65回「日本音楽コンクール」第1位
森脇 玲音
 パリ国立高等音楽院のピアノ科と室内楽科を卒業し、今年6月に修士課程を首席で卒業。同時に、同音楽院作曲法科、伴奏科でも研鑽を積んでいる

▽ヴァイオリン
永峰 高志
石上 真由子
 第77回日本音楽コンクール第2位、京都府文化賞奨励賞、第42回藤堂音楽賞受賞、
 数多くのオーケストラにてゲストコンマスを務める、医師免許を持つ人気ヴァイオリニスト
小林 美恵
 昭和音楽大学客員教授、1990年ロン=ティーボ国際コンクール日本人女性初の優勝
 *使用ヴァイオリンは1734年製ストラディバリウス(昭和音楽大学所有)
谷本 華子
 大阪府知事賞、クリティッククラブ音楽賞、
 東京バロックプレイヤーズ、長岡京室内アンサンブルメンバー
岩橋 裕子
 東京音楽大学卒、国立音楽大学ディプロマコース修了、国立音楽大学講師

▽ヴィオラ
三戸 誠
 元国立音楽大学・洗足学園音楽大学・玉川大学等講師、
 早稲田大学エクステンションセンター講師、青森市出身
松実 健太 (ヴァイオリン兼任)
 東京学芸大学講師、昭和音楽大学講師、英国王立音楽院より「ARAM」称号授与
 ヴァイオリンも兼ねる”二刀流” 

▽チェロ
金子 鈴太郎
ドミトリー・フェイギン
 東京音楽大学教授、第1回「ショスタコーヴィチ国際室内楽コンクール」優勝・シュニトケ賞受賞、モスクワ出身
ルドヴィート・カンタ
 元スロヴァキア・フィル コンサートマスター、元オーケストラ・アンサンブル金沢首席、
 旭日単光賞受賞、スロヴァキア出身

▽コントラバス
髙橋 彗希
 仙台フィルハーモニー管弦楽団 秋田県出身

▽山形交響楽団より
柴田 祐太
 首席オーボエ
小松﨑 恭子
 フルート
川上 一道
 首席クラリネット

▽特別ゲスト
Elżbieta Stefańska [エルジビエタ・ステファンスカ]
(チェンバロ バッハ講座)
 ポーランドを代表するチェンバリスト、クラクフ音楽大学教授
Sioya Mariko [マリコ・シオヤ](チェンバロ)
 エルジビエタ・ステファンスカ氏の助手
Bartosz Frydel [バルトシ・フリデル]
(17歳 ピアノ)
 弱冠17歳の天才ピアニスト、「ステファンスカ&ステファンスキ ピアノコンクール」優勝、
「第14回ディヌ・リパッティ国際青年ピアノコンクール(イタリア チボリ)」優勝

▽講演会講師
大黒 達也 「音楽と脳」
 東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授・医学博士、八戸市出身
エルジビエタ・ステファンスカ J.S.バッハをテーマにした講演(※調整中)